軽井沢に来たら、ゆっくりレストランに入るのもいいけれど、テイクアウトを片手に散策するのもなかなか気持ちいい。
駅周辺にはパン屋、軽食、スイーツなど、テイクアウトできるお店がいくつか集まっているらしく、旅行者にも地元の人にも人気があるようだ。今回は軽井沢駅近くで気軽に立ち寄れるテイクアウトグルメをまとめてみた。
軽井沢でテイクアウトが楽しい理由
軽井沢は一年を通じて観光客が多く、食べ歩きや屋外での飲食を楽しめるスポットも多い。駅から旧軽井沢方面へ歩くルートや、駅南側のアウトレット方面など、散策しながら食べるのにちょうどいい環境が整っているとよく聞く。
テイクアウトなら行列の短いタイミングを狙いやすいし、天気のいい日なら外のベンチで食べるのも悪くない。
1. 焼きたてパン
軽井沢はベーカリーが多いエリアとして知られているらしい。駅周辺にもいくつかのパン屋があり、クロワッサンや地元素材を使ったパンがテイクアウトできるとのこと。
朝や昼前に立ち寄るのがおすすめで、焼きたてが狙えるらしい。週末は早い時間に売り切れることもあると聞くので、早めに動くのが吉だ。
2. 信州そば(テイクアウト・立ち食いスタイル)
長野といえばそば。軽井沢の駅構内や周辺にも、気軽に食べられる立ち食いそば的なスタイルのお店があるらしい。
ガッツリ食べるというよりは、移動の合間に軽くつなぐ感じで使うのにちょうどいい。信州そばのコシと風味は、やっぱり現地で食べると違うらしいよ。
3. 軽井沢ジャムとクラフト系スイーツ
軽井沢はジャムの産地としても有名で、地元ブランドのジャムを扱うお店が点在しているとのこと。そのままお土産にもなるし、ホテルの朝食にプラスするのもいい使い方だ。
また、軽井沢らしいクラフト感のあるスイーツやクッキーなどを扱う小さなショップも駅近くにあるらしく、散策のお供に買いやすいと聞く。
4. BBQ・グリル系テイクアウト
駅南口側のアウトレット周辺には、肉系のテイクアウトグルメが充実しているらしい。ソーセージやステーキサンドなど、ボリューム感のあるものも多く、子ども連れでも食べやすそうだ。
子どもが多少ぐちゃぐちゃになっても気にならないのが屋外テイクアウトのいいところで、うちの5歳の娘も外で食べるとなぜかテンションが上がる。
5. コーヒー・クラフトドリンク
軽井沢には、こだわりのコーヒースタンドや地元ブランドのクラフトドリンクが楽しめるスポットもあるらしい。
散策のスタートにテイクアウトカップを持って歩き出すと、なんとなく旅感が増していい。暑い季節なら冷たいドリンクを、寒い季節は温かいものを片手に、のんびり歩くのが軽井沢らしい過ごし方かもしれない。
まとめ
軽井沢駅周辺は、テイクアウトで気軽に楽しめるグルメスポットが点在しているエリアだ。ゆっくり食事するほど時間がないときや、散策しながらつまみたいときに選択肢が多いのはありがたい。
観光の合間にさくっと立ち寄って、お気に入りの一品を見つけてみてほしい。