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雨の日に子どもをどう遊ばせる?我が家でよく使う過ごし方まとめ

2026年03月10日 📈 5 0
雨の日に子どもをどう遊ばせる?我が家でよく使う過ごし方まとめ

雨の日、子どもが「外に行きたい」と言い始めると少し焦る。公園に行けない分、家の中でどう過ごすかが大事になってくるんですよね。

5歳の娘がいる我が家でも、雨の日はだいたいパターンが決まってきた感じ。今回はそのあたりをまとめてみます。

まずは「おうち遊び」を充実させる

おままごと・ぬいぐるみ遊び

うちの娘はぬいぐるみとおままごとが好きで、雨の日はここぞとばかりに遊び始める。放っておいてもかなり長い時間ひとりで遊んでくれるので、雨の日はむしろ助かることもある。

おままごとセットは最初少なめでも、意外と自分でアレンジして遊んでくれる。小物を追加するより、空き箱や紙コップを渡してみるのもおすすめ。想像力で補ってくれるので、費用対効果がいい。

お絵描き・工作

ハサミや色鉛筆を出して「何か作っていいよ」と言うだけで、結構集中してくれる。折り紙も定番だけど、最近はシール貼りが人気。100円ショップで売っているシールブックは、コスパも満足度も高い。

テープをたくさん使いたがるのはどこの家も一緒かもしれない。使っても困らないマスキングテープを用意しておくと、子どもも自由に使えて捗るらしい。

動画配信サービスをうまく使う

雨の日は動画に頼っても別にいい、というのが正直なところ。毎日じゃなければ問題ないし、良質なコンテンツも多い。

Disney+(月額990円)

ディズニープリンセス好きの子には相性バツグン。パウパトロールもあるので、幼児〜小学校低学年ならこれ1本でもかなり満足度が高い。

Amazonプライムビデオ(月額600円)

Amazonプライム会員なら追加費用なしで見られるのが強い。子ども向けアニメも充実していて、コスパは一番高いと思う。

YouTubeの子ども向け動画

「YouTube Kids」アプリを使うと、子ども向けのコンテンツに絞って見せることができる。料金もかからないし、娘が好きなキャラクターの動画も多い。ただし見せすぎには注意が必要で、時間を決めて使うのがおすすめ。

NHK Eテレ(NHKプラス)

Eテレは教育番組が多くて、見せていても安心感がある。「おかあさんといっしょ」や「みいつけた!」などは幼児定番。NHKプラスなら見逃し配信もあるので、放送時間を気にせず使えるのが便利らしい。

外に出るなら「雨でも遊べる場所」へ

雨だからといって完全に引きこもらなくてもいい。商業施設の中にあるキッズスペースやショッピングモールなら、雨でも関係ない。

川崎・溝の口エリアだと、ベンガベンガやマルイなどに立ち寄りやすい。キッズスペースがある施設を事前にチェックしておくと、いざというときに動きやすい。

天気予報をこまめに確認して、「雨が少し上がりそうな時間帯」を狙って少し外に出るのも手。完全に晴れなくても、小雨程度なら短時間の外出もありだと思う。

マクドナルドで気分転換

意外と便利なのがマクドナルド。キッズメニューもあるし、子どもが喜ぶし、親の気分転換にもなる。雨の日の外食先として、我が家では割と使うパターン。

席が多くてわりとゆっくりできるのも助かる。ハッピーセットのおもちゃ目当てで来てくれることも多い。


雨の日の過ごし方は「完璧にしなくていい」と思うようになった。動画を見ながらおやつを食べたり、ちょっと工作したり、それくらいでも子どもにとっては十分楽しい時間になるらしい。親も無理せず、家でのんびり過ごせる日として割り切るくらいがちょうどいいかもしれない。

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