毎晩、娘の髪をドライヤーで乾かしながら考えている。「そろそろちゃんとしたサロンに連れて行くべきかな」と。
これまで髪を切るのはもっぱら妻の担当で、家でさっと切ってもらっていた。それはそれで助かっているんだけど、娘も5歳になって髪もずいぶん伸びてきた。毎晩ドライヤーを当てながら、「プロに一度きれいに整えてもらうのもいいかもな」と思うことが増えてきた。
そこで、子どものヘアサロンデビューについて少し調べてみた。
子どものヘアサロンデビューはいつごろが多い?
調べてみると、初めてサロンに連れて行く時期は家庭によってかなりバラバラらしい。
よく聞くパターンはこんな感じ:
- 1〜2歳ごろ:「もじゃもじゃになってきた」「七五三前に整えたい」がきっかけ
- 3〜5歳ごろ:「幼稚園入園を機に」「本人が行きたがるようになった」という声が多いらしい
- 小学校入学前後:「もうそろそろ本格的に」という感じで連れていくパターン
一番のポイントは「子どもが椅子に座っていられるかどうか」らしい。3歳を過ぎると落ち着いてくる子が増えるとのことで、5歳ならタイミング的には十分な気がしてきた。
キッズ対応サロンって何が違うの?
普通の美容室と、子ども向けに対応しているサロンでは、いくつか違いがあるらしい。
- 子ども専用の椅子や台を用意しているところがある
- カットの時間が短め(じっとしていられない子への配慮)
- 泣いたり動いたりしても慣れているスタッフがいるらしい
- 絵本やキャラクターグッズで気を引いてくれる工夫があるところも
初めての場合は、こうした子ども向けの対応が整っているサロンを選ぶと安心らしい。「キッズカット」や「お子様カット」のメニューがあるかどうかを事前に確認しておくといいとのこと。
溝の口・川崎エリアで探すなら
川崎市内には溝の口周辺にもいくつかサロンがあるらしい。まずはGoogleマップで検索してみると、口コミ付きで候補が出てくるので参考になる。
口コミに「子連れ歓迎」「泣いても大丈夫だった」「子どもが楽しそうだった」とある店は特に参考になる。予約時に「初めてで子どもが落ち着かないかもしれない」と伝えておくと、より安心して臨めるらしい。
初めてのサロンを成功させるコツ
調べてみると、こんなポイントがあるらしい。
事前の声かけ 「今日はかわいくしてもらいに行こう」と数日前から軽く伝えておくといいとのこと。いきなりだと戸惑う子もいるらしいので、心の準備の意味で。
本人の好きなものを活用 YouTubeで美容室の様子を見せておくのも手らしい。「あの椅子に座るんだ」とイメージができるだけで違うとのこと。
最初はシンプルに 初回はシャンプーなしのドライカットのみにしてもらうのも選択肢のひとつらしい。少しずつ慣れていくのがおすすめとのこと。
ゴール設定は低めに 「完璧に切れなくてもOK」くらいの気持ちで行くほうが、親も本人もラクに過ごせるらしい。
パパ目線で思うこと
毎晩ドライヤーを当てながら、この細くてやわらかい髪がだんだんしっかりしてきたなと感じている。妻が上手に切ってくれているのもあって、今のところ特に困っているわけじゃない。
ただ、「プロに一度きれいに整えてもらう」のは、子どもにとってもちょっと特別な体験になりそうだなとも思う。娘が「かわいくなった!」とうれしそうにしている姿を想像すると、悪くない。
まずは近所のサロンをいくつかリサーチして、タイミングを見計らってみようと思う。