冬になると大根が安くなるので、まとめ買いしてよく使うようになりました。1本買っても使い切れるかな…と思いがちですが、レパートリーさえあれば意外とすぐなくなるもの。
今回は我が家でよく作る大根レシピを5つまとめました。難しいものはなく、どれも平日の夜でもサッと作れるものばかりです。
1. ぶり大根
冬の定番といえばこれ。ぶりの脂と大根の甘みが合わさって、ごはんが進む一品。
材料(2〜3人分)
- ぶり切り身:2〜3切れ
- 大根:1/3本
- しょうゆ:大さじ3
- みりん:大さじ3
- 酒:大さじ3
- 砂糖:大さじ1
- 水:200ml
- しょうが:1かけ
作り方
- 大根は2cm厚さの半月切りにして、下茹でしておく(電子レンジでも可)
- ぶりに熱湯をかけて霜降りにし、余分な臭みを取る
- 鍋に調味料・水・しょうがを入れて煮立て、ぶりと大根を加える
- 落としぶたをして中火で15〜20分煮れば完成
ぶりはオーケーストアやマックスバリューの特売日を狙って買うのがおすすめ。冷凍保存もできるので、安い日にまとめ買いしておくと便利らしいです。
2. 大根と豚バラの煮物
豚バラの旨みが大根にしっかり染み込んで、シンプルながら満足感のある一品です。
材料(2〜3人分)
- 大根:1/2本
- 豚バラ薄切り肉:150g
- しょうゆ:大さじ2
- みりん:大さじ2
- 酒:大さじ2
- 砂糖:大さじ1/2
- だし:200ml(顆粒だしでOK)
作り方
- 大根は乱切りか輪切りにして下茹でする
- 豚バラを食べやすい大きさに切り、フライパンで軽く炒める
- 鍋に大根・豚バラ・調味料・だしを入れて20〜25分煮込む
- 煮汁が少なくなったら火を止めてなじませる
翌日のほうが味がしっかり染みておいしくなるので、多めに作っておくのがおすすめです。
3. 大根のみそ汁
シンプルですが、大根のみそ汁はやっぱり落ち着く味。冬の朝にぴったりです。
材料(2人分)
- 大根:5cm程度
- 油揚げ:1/4枚
- だし:400ml
- みそ:大さじ1.5〜2
作り方
- 大根はいちょう切り、油揚げは短冊切りにする
- 鍋にだしと大根を入れて火にかけ、大根が透き通るまで煮る
- 油揚げを加えてひと煮立ちさせ、みそを溶き入れたら完成
油揚げの代わりに豚肉を使っても、ボリュームが出ておいしいです。
4. 大根サラダ(ツナ和え)
生の大根のシャキシャキ感がたまらない、箸休めにちょうどいい副菜です。
材料(2人分)
- 大根:1/4本
- ツナ缶:1缶
- 塩:少々
- ごま油:大さじ1
- しょうゆ:小さじ1
- 白いりごま:適量
- 万能ねぎ:あれば
作り方
- 大根は千切りにして塩をふり、5分ほど置いてから水気をしっかり絞る
- ツナ缶の油をきって大根と和える
- ごま油・しょうゆで味を調えて、ごまをふれば完成
子どもはツナが好きなので、これは割と食べてくれるレシピ。大根の辛みが苦手な場合は、水にさらしてから使うと食べやすくなるらしいです。
5. 大根ステーキ
輪切りにした大根をじっくり焼いて、バター醤油で仕上げる一品。シンプルだけど、大根のうまみが凝縮されておいしいです。
材料(2人分)
- 大根:4〜5cm(輪切り2枚)
- バター:10g
- しょうゆ:大さじ1
- みりん:大さじ1
- 酒:大さじ1
- かつお節・万能ねぎ:お好みで
作り方
- 大根は2cm厚さに切り、十字に切り込みを入れて下茹でしておく
- フライパンにバターを熱し、大根を中火で両面こんがり焼く
- しょうゆ・みりん・酒を合わせたタレを加えて絡める
- 器に盛り、かつお節や万能ねぎをのせて完成
肉のような食べ応えがあって、副菜というよりメインになる感じ。1本の大根を使い切りたいときにも活躍するレシピです。
まとめ
大根は1本で煮物・サラダ・みそ汁と使い回しができるので、まとめ買いしておくと重宝します。オーケーストアやマックスバリューでよく1本100円前後で売っていることもあるので、そういうタイミングで買っておくのがおすすめ。
どれも難しい工程はないので、ぜひ気軽に試してみてください。